🌈TSUMUGUの根っこ
🌈TSUMUGUの根っこ
目の前の出来事だけではなく
その背景にある関係や流れを見つめる。
ことばを交わし、信頼を育てながら、
ともに園を考えることを大切にしています。
目の前の出来事だけではなく
その背景にある関係や流れを見つめる。
ことばを交わし、信頼を育てながら、
ともに園を考えることを大切にしています。
誰もが、ありのままの姿で過ごし、
安心して明日へ向かえる保育園へ。
園長への伴走を軸に、対話を通して、
ともに関係を育てる。
1️⃣ まず、ことばを聴く
整理されていなくても、一言からでも大丈夫です。焦らず、その人の中にある思いや迷いを丁寧に受け取ることから始めます。
2️⃣ 安心して話せる関係を、少しずつ育てる
声のトーンやことばのテンポ、その人が今求めていることを感じながら、話しやすい時間と関係をつくることに努めます。信頼を急がず、その人のペースを大切にします。
3️⃣ 目指すところを、ともに確かめる
何のために、この時間をご一緒するのか。
どんな状態を目指したいのか。
最初に一緒に考え、伴走の途中でも立ち戻りながら、同じ方向を見て進みます。
4️⃣ 目の前の事柄だけでなく、
関係と流れを見る
誰か一人のことばや行動だけで判断せず、その背景にある関係や、そこに至るまでの流れを見つめます。
5️⃣ ともに考え、選ぶ力を信じる
問いを重ねながらともに考え、必要なときには、お伝えしてもよいかを確かめたうえで、 保育士・園長として経験してきたことや考えを、一つの材料としてお伝えします。
その人の中にある思いや、そこから生まれた考えを大切にしながら、目指すところに向かう一歩を一緒に考えます。
6️⃣ 自分たちのことばで歩き始めたら、
静かに見送る
「私はこう思う」「私はこうしたい」と、
自分のことばで考えられること。
周囲の人のことばにも耳を傾け、対話しながら、自分たちで次の一歩を選べること。
そんな姿が見えてきたら、その先の歩みを静かに見送ります。