🌱 TSUMUGUの関わり方
🌱TSUMUGUの伴走支援では、
園長先生との対話を通して、
ともに考えることを大切にしています。
ここでは、その対話の中で、
🌱TSUMUGUがどのように関わるのかを
お伝えします。
🌱TSUMUGUの伴走支援では、
園長先生との対話を通して、
ともに考えることを大切にしています。
ここでは、その対話の中で、
🌱TSUMUGUがどのように関わるのかを
お伝えします。
まず、ことばを置くところから
うまく整理されていなくても、大丈夫です。
「何となく気になっている」
「うまくことばにできない」
そんな一言からでも、対話は始められます。
🌱TSUMUGUは、
すぐに答えを出すのではなく、まず、今感じていることや考えていることを丁寧に伺います。
声のトーンやことばのテンポも大切にしながら、話しやすい時間をつくることに努めます。
何を一緒に考えるのかを確かめる
お話を聴きながら、
「この時間を終える頃には、
どんな気持ちになれていたらいいですか」
と、今この時間で大切にしたいことを
一緒に確かめます。
継続して伴走するときには、
「何のために、この時間をご一緒するのか」
「どんな状態を目指したいのか」
も、ことばにしていきます。
答えを急ぐのではなく、ときどき立ち戻りながら、ともに考えていきます。
出来事の奥にある、関係や流れを見る
園で起きていることを、誰か一人の問題として捉えるのではありません。
園長先生のことばを聴きながら、
「なぜ、今こうなっているのだろう」
と、その背景にある関係や、そこに至るまでの流れを一緒に見つめます
園長先生自身の思いや関わりも含めて、
それぞれがどのように影響し合っているのかを、一緒に考えます。
聴く。問う。必要なときには、経験も
🌱TSUMUGUは、
ことばを聴くだけではありません。
問いを重ねながら一緒に考え、必要なときには、お伝えしてもよいかを確かめたうえで、
保育士・園長として経験してきたことや、
そこから考えたことを、
一つの材料としてお伝えします。
経験をお伝えするのは、
私の答えに導くためではありません。
別の見方が必要なときに、
考えるための一つの材料として
使っていただくためです。
自分のことばで、次の一歩を選ぶ
対話の中で大切にしているのは、
「私は、どう思っているのだろう」
「私は、どうしたいのだろう」と、
自分の思いや考えに気づいていくことです。
そして同時に、
周囲の人のことばにも耳を傾ける。
園長先生がひとりで考え、
答えを抱えなくていいように、
一緒に考えながら、自分の中にある思いや考えをことばにしていく時間をつくります。
その中で見えてきたことを大切にしながら、
自分で次の一歩を選んでいくことを大切にしています。
いつか、TSUMUGUがいなくても
🌱TSUMUGUが目指しているのは、
伴走が続くことではありません。
園長先生が自分のことばで考え、
周囲の人を信じ、ことばを交わしながら、
ともに次の一歩を選んでいくこと。
そんな姿が見えてきたら、
その先の歩みを静かに見送ります。
🪺少し、ことばを置いてみたいと思ったら
まだ、相談したいことが
はっきりしていなくても大丈夫です。
気になることや、今感じていることを
そのまま🌱LINEで送っていただけます。